フリーター歴のみでも資格と履歴書を巧みに使えば就職できる!

公開日: : 最終更新日:2014/10/29 フリーター就職講座

資格と履歴書を巧みに使うべし
就職歴がないフリーターの人にとって一番辛いのは、「自分も早く正社員として就職しなくてはならない」という焦りを常に抱えていること、そして、「正社員として採用してくれる会社は果たしてあるのか?自分は正社員として通用するのか?」と言う不安感を常に抱えている事だと思います。

筆者が在籍していた人材会社にも、毎日のようにフリーターの方が登録をしにきて、暗い表情で「就職したいんです。どうすれば良いですか?」と相談を持ちかけてくる方が後をたちませんでした。

筆者がそのようなフリーター就職希望者の方の担当になった時には、「方法は色々ありますから、まずは悲壮感有り過ぎる顔を直す所から始めましょう!」と言う風に声をかけさせて頂いていました。

フリーターの方は、結構レベルが高い仕事をこなしている方でも、とにかく元気が無くて自信が無い方が異様に多かった事をよく覚えています。

キャリアコンサルタントである人材会社の社員が登録面接(言ってみればホームですね)でそのように感じてしまうわけですから、そのような負のオーラを持ったままで本番の企業面接(こちらは言うなればアウェイです)に臨んだところで、良い結果など得られるはずもありません。

フリーターの方でもちゃんとした就職先を見つける方法は沢山ありますし、自信を持って就職活動に臨む事で、就職と言う栄光を勝ち得ていった人も沢山いましたので、まずは「自分にだってできる!」と思うところから始めて頂きたいと思います。

筆者がそのようなフリーター就職希望者の方にアドバイスした就職テクニックを以下にご紹介していきたいと思いますので、一緒に見て行くことにしましょう。

フリーターは転職サイトを徹底研究すべし!

フリーターの方は、まずは転職サイトの求人案件をとにかく徹底的に研究するようにしてみて下さい。

「自分の履歴でこんな会社に入れるわけはない」という概念は捨て去って、とにかく自分が挑戦して見たいと思う求人案件を探しまくるようにします。

「こんなところは自分とは無縁」と思って見ていると何の興味もわかない案件でも、「入れる前提」で見るように心掛けると、様々な隠れた情報を見抜けるようになってきます。

「こういう会社に入るには、このような経歴が必要なんだな」
「自分が興味がある資格が、その求人案件の募集条件になっていた」
「インターンシップ入社という手もあるんだな」

などなど。

初めから諦めてしまっていては絶対に気付けない情報が求人案件には満載である事に気付けるようになるはずです。

自分が興味を持った求人案件のリスト、気付いた事などは後に必要になってきますので、ファイルなどを作ってしっかりと保管をしておくようにして下さい。

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